2015/06/27 00:31

 こんばんは!momoです!


 近々、友人の結婚式で東京へ行ってきます☆ホテル代を浮かせるために、弾丸日帰りツアーとなりますが(^_^;)
 
 久しぶりに着る訪問着と袋帯、うまく着付けできるか不安なので、かなり早起きして奮闘する予定です。

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 ところで、今日は少し私のことを書かせていただこうと思います。

 私は四国の田舎で生まれ育ち大学進学を機に18歳のときに関西へやってきました。

 当時、自分の実力以上のレベルの大学を目指していたので、模試の結果は毎回ひどく惨めなものでした。
 なので、毎日死ぬほど勉強しました。何度も倒れては保健室に運ばれました。
 でもその甲斐あって、晴れて第一志望に合格して、四国(実家)を出ることができたのです。

 関西では、たくさんのいい出会いがありました。今でも、大学の同窓生たちからいい刺激をもらっています。あの時がんばって関西に来れてよかった!と今は心から思います。

 でも最初は、関西の文化や都会の雰囲気に馴染めず、悩むことも多かったです。そんなに地元から遠い場所ではないのに、全然違う・・・と。

 それがきっかけだったのでしょうか。

 どうせなら、もっともっと文化の違うところへ行って、もっともっと常識外れな人間として生きてみよう!と思い立ったのが、大学を休学してアメリカで暮らすことでした。

 結果、一年と少しの間のアメリカでの暮らしは、really cool!!でした。人生観が変わりました。
今でも夢に見るくらい、私の人生のうちの大きな部分を占めているし、英語で外国の人と話せるようになったことで、異文化に対する恐怖心がなくなりました。
 
 その後は復学したものの挫折して留年して、やっと立ち直って進級したと思ったら、実習に出れないのでまた留年・・・という暗黒時代が続きました。

 でも、それがきっかけだったのでしょうか。

 どうせなら、理学療法とは全然違うフィールドである、一般企業で働くということがどういうものかが知りたくなりました。

 結果、三次元測定機の輸入・開発・販売をしている会社で事務員として一年間働きました。

 その会社では、海外の方とメールでやり取りをすることが多かったし、輸入した機械の説明書を翻訳する仕事、新製品のカタログを作る仕事などもたくさんいただけました。
 お茶の出し方、納品書の書き方、請求書の見方、発送の手順、会社同士のやり取りの流れ・・・いろんなことを教えていただけました。

 私にとっては、本当にやりがいのある楽しいひとときだったし、そこで学んだことは、まさに今とても役に立っています。


・・・と、私の人生は基本的に挫折や失敗から始まっているようなのですが、なんやかんやで最初のマイナスをプラスに変えることができているように思います。

 長い人生、考え方によっては、失敗だと思っていたことが成功の種になる、ということがたくさん起こります。

 ちょっと分かりにくいですが、pescafioreの理念(当サイトのabout)と通じているところがあるんです。

 そんな私の思いを含めて、改めて見ていただけたらと思います(^^)