2015/07/06 00:10

 こんばんは!momoです。


 今週はいろんなことがあり、あちこち走り回っていました(^_^;) あっという間の一週間でしたが、頭をフル稼働させて有意義に過ごせた時間でした☆


 さて、今日は昼からUF-KOBE研究会に行ってまいりました。

 この研究会は、「ユニバーサルファッション」について研究する会でして、主に片麻痺の方や円背の方、車いすで外出する方などにとって、「着脱しやすくて着心地のいい、おしゃれな衣服」を作ることを目的としています。

 ※ユニバーサルファッションとは、「年齢や性別、障害の有無に関わらず、すべての人が快適に生活できるファッション環境を実現すること」です。

 参加者の誰かが、衣服製作に関する疑問点や相談したいことなどのトピックを出して、それについてみんなで話し合うというものなんですが・・・そのレベルがすごすぎる!

 この場を借りて、少しだけメンバーのご紹介をさせていただきましょう。

 この研究会を立ち上げられたM先生は、ユニバーサルファッション研究歴20年の大学教授の先生です。
 その経歴と評判は誰もが認める素晴らしいものですが、とっても気さくでオープンで魅力的な、大人かわいい先生です。
 どちらかというとコーディネートが専門であるとのことで、コーディネートに関することをいろいろと教えてくださっています。

 また、みんなの疑問をなんでもすべて解決してくださるK大先生は、なんとこの職歴50年!の大ベテラン大先生!
 立体裁断を通して服の構造や工夫の仕方などを分かりやすく教えてくださいます。ご本人も、この20年間は毎年パリの学校で立体裁断を学び続けておられます。
 その知識や技術、経歴とはかけ離れた(笑)、フレンドリーさと心の寛大さ、おもしろさと若々しさがすごく魅力的な先生です。

 もうお一人、いつもみんなを笑顔で迎えてくださる、すごくキレイなH先生ファッションへの向学心はもちろん、美に対する意識がとても高い、女性としてお手本にしたい先生です。
 H先生もファッションの学校で教鞭を取っておられる先生で、パターンも縫製も何でもできるオールマイティな方です。でもやっぱり、「もっと勉強したい」と常に前進しているところがすごいなあといつも思います。

 ・・・と、簡単にですが、素敵な3人のご紹介をさせていただきました。他にも参加者は数人いらっしゃるのですが、また後日ご紹介させていただこうと思います。


 私は理学療法士ですが、ユニバーサルファッションに強く興味を惹かれてから、ファッションの専門学校に通いファッションの基礎を三年間学びました。

 でも、学校では習わなかったことや分からなかったことなどがまだまだあって、どうしたらいいのかと悩んでいたときに、上記のM先生が研究会に誘ってくださいました。
 
 そのおかげさまで、本当にたくさんの「学びたいこと・知りたいこと」を得られたほか、毎回皆さんに元気と勇気をいただいています。

 UF-KOBE研究会の皆さま、改めまして、いつも本当にありがとうございます!