2015/07/09 19:13

こんにちは!momoです。


今日は暑かったですね~!いよいよ梅雨の終わり?のような予感がしますね。

うちのニーナさまも、比較的涼しいプラスチックのキャリー内で過ごしておられました(笑)


さて、昨日はわかくさ南障害者作業所全体の取材を改めてさせていただきました。

わかくさ南障害者作業所は、高槻市にあります。周りには田んぼや畑があり、のどかでとてもいいところです☆
(一緒に載せた写真は、田んぼの中で見つけたオタマジャクシの写真です。見えるかな?)

ご利用者さまは高槻市在住の方々で、送迎車・マイクロバスにて通所されております。

作業所内での活動は、曜日や日によって変わることもありますが、基本的には大きく4つの班に分かれて作業をされています。
(午前は太鼓・アート・スポーツなどの特別活動、午後は作業・・・という日もあります)

どの班に入るかは、それぞれのご利用者さまの得意分野に合わせて決まるそうです。

<作業班について>
リサイクル班・・・収集された空き缶をアルミ・スティールに分けたあと、プレスしてブロックにしたものを納品

軽作業班・・・企業などからの委託作業(チューブのキャップ分別、中身の検品、印字のチェック、商品の袋詰めなど)
        この班の中でも、2グループに分かれます。

紙漉き班・・・コウゾという和紙の原料を加工し、和紙を作る作業や和紙を染色する作業
        和紙から紙製品(ポストカード、カレンダー、クラフト用和紙、うちわなど)を作る作業

縫製班・・・企業・学校などから受託した縫製品の製作やオリジナル商品の製作・卸販売、布の染色

4つの班に共通している取り組みの特徴としては、
Ⅰ.ご利用者さまたちが、お互いにコミュニケーションを取りながら、共同で作業ができるようにしていること
Ⅱ.それぞれの得意分野を尊重し、ご利用者さまそれぞれのペースに合わせて作業ができるようにしていること
Ⅲ.随時励ましながら、最後までやり遂げた達成感や目標に達する喜びを感じられるようにしていること

が挙げられます。職員さんたちは、これらの点をとても重要視されているように思いました。

さて、私が直接お世話になっている④縫製班の皆さまのご紹介については、次回に続きます。