2015/07/16 00:27

こんばんは! momoです。


台風が来てますね。明日は大事な用事が3つもあるというのに・・・大事に至らなければいいのですが(>_<)


この一週間は、いろんなことに全力投球しておりました。

1つは、モニターの皆さまのご意見を参考にさせていただいて、大きめサイズのお薬手帳ケースを試作していることです。

今までのものとサイズが全然違うので、場面や用途によって大小を使い分けていただくことができたら・・・と、思い描きながら作ってみました。

まだいろいろと改良中ではありますが・・・近々公開しますね☆


もう1つは、日本ホスピス・在宅ケア研究会の全国大会での発表の準備です。

この研究会は、「1992年に発足し、終末期の医療とケア、在宅福祉サービスと医療・看護の問題を医療従事者・社会福祉従事者・市民・患者の皆さんが、同じ場で対等な立場で話し合い、互いに学ぶ場」です。

年に1回全国大会を開催しており、終末期医療・ケアに関する講演・シンポジウムや、研究・活動の発表などを通して、参加者のみんながお互いに学び合えることができるような取り組みをされています。

また、特定のテーマについて研究会内部に部会を設けて活動の推進を図っている(勉強会など)ほか、在宅推進事業教育事業などの様々な取組み、在宅医リストの公開など、終末期医療・ケアに関する情報をたくさん発信されております。

在宅医療・ケアの中でも、終末期の医療・ケアは深く考えさせられることがたくさんあります。
患者さまご本人はもちろん、患者さまの身近にいらっしゃる方、近い関係の方たちにとって、このような交流の場は強い支えになると思います。

・・・で、今回私が何を発表するかというと、「在宅療養に望ましい日常着の制作と提案」です。

簡単にご説明しますと、「在宅医療を受けている患者さま、そのご家族さま、ケアスタッフさまからのアンケート調査の結果をもとに、デザインや機能を考えてサンプルを作り、発表する」というものです。

もともと私は、「着やすくておしゃれな衣服」に興味があり、いろいろと考えて試作してきたという経緯があります。
ひょんなことから、あるとき終末期の在宅看護をしている看護師さがその話に興味を持ってくださいました。
それがきっかけで、その看護師さんのお勤め先の院長先生から学会発表へのお勧めがあって、今回発表するということになりました。

ここでもまた、たくさんの方々にご協力いただいていますね。本当に、ありがたい限りです。

Sクリニックの皆さま、本当にありがとうございます!!

発表に使うサンプルが完成したら、写真をアップさせていただきますね。