2015/11/24 17:56


こんばんは☆momoです。

実は昨日、NPO法人みちしるべ神戸神戸市東部地域障害者就労推進センター主催のセミナーにご招待いただきましたので、行ってきました!



「市民後見人って、なんだろう?」というタイトルで、NPO法人市民後見ひょうごの理事長さまの講演でした。

私は、これまで成年後見人のことも市民後見人のことも何も知らなかったのですが、こういう制度があるんだと、すごく勉強になりました。

ちなみに成年後見制度というのは、認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々を保護し、支援する制度です。

資産を管理したり、介護・福祉サービスなどの利用契約を結んだり、遺産分割の協議をしたりする必要がある場合、本人の利益を守るため、後見人が代わって行います。

後見人の種類や手続き、決まり、歴史などがとても複雑なので、ここではかなり割愛しますが…法務省のページに分かりやすい説明が載ってますので、ご興味のある方はこちらを参考にしてくださいね☆

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html


で、今日はセミナーの中で私が個人的に心に残ったことを自由に書いていきますね。

成年後見制度の利用手続きのための提出書類は、ひとまとめの「成年後見申し立てセット(書き方見本付き)」になっていて、家庭裁判所に置いている。
→こういう書類って、ややこしくて大変だと思うけど、分かりやすくなるように工夫されてるんですね〜!

市民後見人(一般市民による成年後見人)は、一人で担当の被後見人についての業務(財産管理から家裁への報告まで)をしている。
→これは実は、すごく大変らしいです!いや、想像しただけでも大変そう…

NPO法人市民後見ひょうごは、グループ単位で被後見人を支援するという組織作りをしている。
→後見人・被後見人ともに安心できる仕組みだなと思いました!
できるだけ多くの人たちが共同で一緒に支援するということが、お互いにとって必要なことだと改めて思いました。


本日は、以上です☆読んでくださって、ありがとうございました~!